南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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どんど、どんと、とんど…焼き

皆さんは、どの呼び方をされますか?
あなたは、どんど焼き派?、 どんと焼き派?、 とんど焼き派?…

3つはよく似た語感で、しかも小正月の行事として松飾などを集めて火を焚く行事であることは共通しているようです。正確には、小正月の行事とするか…についてはバラツキもあるようですが。

県を隔て、あるいは、同じ県内でも地域を隔て、これほどに人の交流が盛んになりますと、同じ傾向の行事であっても、呼び名から細かな作法などが異なり、大勢の人が集まりますと、いずれが正解か…などの議論になるようです。

郷に入らば郷に従えの言葉の通り、ある一定の地域で昔から伝えられてきている場合は、迷うことなく古老の言うままに、その作法を守っていればよろしいのでしょうが、新興の住宅街で…あるいは、企業が主催して…、となりますと、その呼称を1つにすること一つをとってみても、結構骨の折れる作業だ…ということを聞きました。

どんど、どんと、とんど …の、いずれもが正解であって、どれ一つとして間違いはないのですから。

出身地が違えば、大きな傾向は一致していても、細かな作法は異なるようです。
天と地を入れ替わるような大きな差異でもない限り、
「それって、違います…」
という断定ができないので、みんなで相談しながら1つの作法に統一していく手順が必要なようです。

「どんと焼きを行います」
という趣旨のチラシを作って地域に配布したら
「『どんと』じゃないでしょう、『どんど』でしょう」
と間違いを指摘されたという話を聞きました。

加えて、その集まりでは少数派だったそうですが、
「うちの方じゃ、『とんど』焼きですよ…」

皆さん、いずれも信じて正解なわけで、「間違い」と指摘された方の心中や如何に?

それはともかく、今年も間違いなく「左義長」が全国各地で開催されています。

<完>
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