南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ジェームス・ボンド考

ジェームズ・ボンド(James Bond)は、言わずと知れたイギリスの諜報員。
もちろん小説であり、映画の世界の中でのことですが。

作家イアン・フレミングのスパイ小説を原作とする映画の主人公が、これほどに多くの役者に演じられれいる例も稀ではないでしょうか。

ショーン・コネリー主演の作品のイメージが強いのですが(アンケートの結果も概ねその傾向と聞きます)、007シリーズの第22作目となる最新作の「007 慰めの報酬」が公開されており、ここでジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグにとって第2作目となります。
この役者が演じるジェームズ・ボンドが、またまた優れもの。

コードナンバーが同じだが、そもそも別人が諜報活動していると思えば、以前の作品でだれがボンドを演じていたかは、あまり気にならない?
むしろキャラクターの連続性にこだわらない方が、リアリティを感じさせることができるのでは?
奇妙な効果です。

むしろ、あのニヒルな感じが秀逸と評価することもできます。


ところで話は変わりますが、この「007」をなんと読むか?
日本では、未だに多くの方が
「ゼロ・ゼロ・セブン」

ただ、原語で発音すると正しくは
「ダブル・オー・セブン」

確かに、コチラの方が決まっていますね。

漫画化されたり、パロディーが生まれたり…と、名作なだけあって、様々な表現に影響を与えていることが分かります。

要するに、映画を観て楽しむだけではなく、人それぞれに、様々な楽しみ方があるということ。

恐るべし、ジェームズ・ボンド…、ダブルオーセブン…、そして、なによりイアン・フレミング…です。

<完>

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