南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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3割3分3厘

先日の中日新聞に、面白い記事がありましたので、採り上げてみました。

本日のタイトルにもある「3割3分3厘」と聞くと、野球ファンの方なら
「はは~ん、打率の話だな…」
となるわけです。

この「3割3分3厘」なのですが、3打席のうちで1本のヒットを打つ確率のこと。

これを受けて、新聞に書かれた例としては次のとおりです。
つまり、
「2打席凡退しているからして、打率からすると次はヒットが打てるでしょう…」
となろのですが、これがそもそもの誤りだという。

この場合の3打席目にヒットが出る確率も、「3割3分3厘」なのだ…というわけです。
1打席目であろうと、2打席目であろうと、「3割3分3厘」の確率とはその打席でヒットが打てる確率なわけですね。

よくよく考えればそのとおりだことは理解できるのですが、しかし、前者にあるような理解をしがちなのも確かです。

まあ、確率論の学者さんでもあるまいし、普段の生活で理解が正しい、いや、誤りだの…の議論の意味は、あまり無いようにも思えます。

「2打席凡退だから、ここでヒットがでるゾッ!」

と手に汗握って観戦するか、それとも

「ここでヒットが出る確率も、先の凡退した打席と同じ3割3分3厘だね…」

と、少し覚めた見方をするのか、どちらがイイでしょう?

どうも、大方は前者に分がありそうですでが、さて、皆さんならドッチ?


<完>

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