着々と2009ワールドカップ・アジア地区予選が展開されているわけで、、こちらを注目せざるを得ません。
その試合が今日、行われます。
ここで勝利すれば、暫定的ではありますがA組トップに立つわけで、本線出場の目も確かなものになるというものです。
さて、試合の方は間もなく午後7時20分キックオフ予定(埼玉スタジアム)。
バーレーンとの対戦成績はというと、日本の6勝2敗。
岡田監督が就任して以降、ここ1年間では2勝2敗で五分の戦い。
ちなみに、FIFAランキングでは日本が35位に対してバーレーンは67位ですから、順当に行けば…。
岡田監督によれば
「リスクを冒す勇気は持つけど『蛮勇』にならないようにする」(毎日jp)
と慎重な発言だったそうでです。
いずれにしても、早めの先制点がバーレーン攻略のカギになりそうです。
(得点を狙わない…という極端に守備的なゲーム展開を予定しない限りは、あらゆる試合に共通して言えることで、ここで取り立てて申し上げることではないと思いますが…)
ともあれ、あの中村俊輔はWBCにおけるイチローになぞらえられて、ワールドカップ優勝の…とは言いませんが、大会4回連続出場に向けたキーマンになっているようです。
(WBCの結果がどうあれ、キーマンであることに違いはないわけで、WBCのお陰で俊輔さんもたいへんですね!)
いかにも、静的なな「見せ場」を重視するニッポンの「野球」に対して、流れや変化を尊ぶ動的な「フットボール」の展開を折り合わせながら、イチロー(ニアリー・イコール)中村俊輔の構図をイメージしつつ、楽しみたいと思います。
(そうした意味では、サムライはいかにもニッポン的であって、フットボールの世界に恐らくサムライ・ジャパンは在り得ない…と思うのです。)
かくかくしかじか…申し上げまでもなく
極めてシンプルに!
ガンバレ! ニッポン。
<完>


