南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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東京オリンピックⅡ

1964年の東京オリンピック。
記憶のある方、どれくらいいらっしゃるのでしょうか?

それぞれに、当時の記憶を懐かしくたどっておられる方は多かろうと思います。
そんな中、2016年のオリンピック開催都市をめぐって、招致活動も大詰めの様相です。

先週中に、IOCのさる委員会が東京を訪れて、「評価」の作業を行っていたそうで…、オリンピックの開催地として決定をみるまでには、たいへんな道のりがありそうです。

総論で反対する理由がないので、単に純粋なスポーツ好きとして、その大会が日本の首都である東京で開かれることには、反対しません。

面白いインタビューがあって…、つまり、この時期に代表選手に選ばれるはずもないのですが、
「飛行機に乗るのが怖いので、ぜひ国内でオリンピックが開かれるなら、参加したい」
とは、いかにも当世若者気質の表れなのpかな?

飛行機に乗るくらいならオリンピックには行かない(出場しない)とは、何とも愉快な発想です。

しかし、招致活動のプレゼンテーションの様子を拝見すると、別に委員ではなくとも、それらを経験してみたい…と思うのは、致し方ないことでしょう。

ただでさえ「お目が高い」であろう、委員さんたちの気を惹くには、そんじょそこらの企画では通るまいに。

ただ、これで招致に失敗すると、これまで積み上げてきた招致さんが、「0」になるわけで。

その額たるや150億円とか言われています。

なんとも気の遠くなるような金額ですが、その金額のためにも、招致を果たして欲しいものです。

今年の10月2日が待ち遠しい!

がんばれ東京!


<完>

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