南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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バルサ 対 マンU

チェルシーとアーセナルのファンの方は、さぞかしガックリされたことでしょうが、しかし、多くの、世界中のフットボール・ファンが望んでいるとおりに(?)、決勝の対戦カードはバルセロナ対マンチェスターUとなりました。

準決勝の結果しだいでは、「チェルシー対アーセナル」というカードの確率だって、無いわけでは無かったでしょうに、天にいるマッチメーカーは「バルサvsマンU」を選んだわけで。
世界規模で圧倒的な視聴率を期待できるこのカードは、まさに神が仕組んだとも思える、夢の…ではなく、当然のカードなのかもしれません。

いきなりの本論でしたが、背景は次の通りです。
つまり、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でのこと。
3シ-ズンぶりに優勝を目指すバルセロナ(スペイン)が、5月27 日にローマで行われる決勝に進み、連覇を狙うマンチェスターU(イングランド)と対戦することになったのです。

昨年のチャンピオンズリーグの準決勝でも対戦しており、そのときはマンチェスターUが勝利して、最終的に優勝まで漕ぎ着けたことは、記憶に新しい。
そうした意味では、両チームはここ数年の好敵手です。

UEFAチャンピオンズリーグの常連といえば、レアル・マドリードCF。
続いて、ACミラン、リバプール。
その次にはバイエルンとアヤックス、とそうそうたる顔が並びます。

マンUは意外と影が薄く、あのG.ベストを擁してチャンピオンズカップ時代の1968年に優勝して以来、30年ほど優勝から遠ざかっていたとの記録です。

そうは言っても、連覇ともなれば大きく歴史に名を刻むわけで、この点でも注目です。

さあ、いずれに凱歌が上がるか? 27日ローマが楽しみです。


<完>

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