南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ツアー・オブ・ジャパン 2009 南信州ステージ

南信州ステージとして、すっかり定着し、地元に馴染んできましたツアー・オブ・ジャパン。
今年、2009シリーズはこの5/20(水)に飯田駅を8:45にスタート。
松尾・下久堅の周回コースを使って148.0km。
松尾総合運動場前をゴールに繰り広げられるそうです。

南信州ステージというより、飯田ステージでもいいと思いますが。

明日、5/17を皮切りに5/24までの1週間。移動日(安息の中休み?)を入れて全7戦で争われるといいますから、なかなかのものです。

5/17(日) 堺ステージ 102.6km
5/18(月) 奈良ステージ 121.2km
5/19(火) 美濃ステージ 160.7km
5/20(水) 南信州ステージ 148.0km
5/21(木) 移動日
5/22(金) 富士山ステージ 11.4km
5/23(土) 伊豆ステージ 112.0km
5/24(日) 東京ステージ 147.7km

カンタンに150kmだかといいますが、例えれば飯田・諏訪間を往復する距離に相当するわけで、一般道をクルマで走行することを思うと、その時間的な距離感は相当なものです。
レースの予想では、4時間そこそこでゴールするんだそうですが、仮に諏訪まで往復して納得の距離感です。

つい先日も、道路に這うようにして刷毛のようなもので、道にペインティング(笑)している一集団に出会いました。コールタールの匂いの漂う中、丹念にアスファルト道路にできた亀裂を、刷毛でなぞって埋めている作業と理解しました。
時期と場所柄もあって、おそらく自転車レースの安全対策ではないか…と直感したわけで、どちらが道路管理者となっているのかしりませんが、それはご苦労なことです。

こうした、工事関係者の方による影の努力や何れかの道路予算執行(の理解)などに支えられてレースが成立していることを思うと、地元としては是非成功裏に終わってくれることをお祈りするばかりです。

山坂あってか、総じて自転車には不向きな地形といわれている南信州ですが、それは一般人向けの話。
レースに参加される皆さんにあっては、絶好の自転車向き地形なのでしょう。

当日の天気を心配しながら、注目したいと思います。


<完>


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