南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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漢検2級

何かとお騒がせな漢検ですが、漢字を勉強すること、検定を受けること、そもそも検定を行うことに問題があるわけでもなく、それはそれとして、とてもいいことだと信じています。

改めて、ではどんなレベルの検定なの? と思ってネット上をいろいろ読んでおりましたら、こんな感じ…というサイトがありました。

これができたから、漢検2級合格というほど簡単な話ではありませんが、ちょっと例題を見てみました。

第1問 流行に【カビン】に反応する。
第2問 人間の体内には、様々な機能の【キカン】がある。
第3問 【カンセイ】塔から離陸の指示が出る。
第4問 景気は数年ごとに【ジュンカン】する。
第5問 絶妙な塩【力ゲン】でおいしい。

答は過敏・器官・管制・循環・加減…となるわけで、それとてこうしてブログを書いている漢字変換の機能を使って、表示された漢字の中から正解と思われるものを選んで表示しているに過ぎません。

過敏に対して、このPCの漢字辞書では漢字は「花瓶」しか表示されないので、おそらく迷うことなく正解に行き着くでしょう。

キカンは、期間・基幹・機関・帰還・気管・季刊・既刊・旗艦・奇観・亀鑑・貴官・貴簡・帰艦・帰館まであって、多少選択に迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、まあまあ、大丈夫でしょう。

むしろ「亀鑑」などという文字が出てきたものだから、意味を知らなくて、思わず調べてしまいました。
「代表」とか「手本」という意味だと知って、いい勉強になりました。

脱線しましたが、要するに漢字変換の機能を使わずに、というよりワープロ機能を使わずに手書きできるか…なわけで、そうなると、ちょっと怪しくなる漢字もたくさんあります。

見て・書いて・音に出して、今さらながら漢字は奥が深い…と、極めて月並みな感想です。

検定など受けなくとも、常識として身に付けられたら、と思います。


<完>

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