南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ダブルハイ?

インタビューの流れから、なんとか理解することができましたが、即座に「ワールドカップ」のこととは分かりませんでした。

しかし、こう読むとは知らなかった。

中年のご婦人がTVのインタビューに応えて
「ダブルハイ、いいんじゃないですか。頑張って」
という趣旨の発言だったと思います。

その注目の言葉の前後はともかくとして、
「ダブルハイ」
が妙に耳について離れません。

確かにスポーツ紙の見出しを見れば
「W杯」
の言葉が踊っており、そのまま読んだら「ダブルハイ」

新聞各紙とも、「ワールドカップ」では文字数が多すぎるので、しかたなく(?)、いえいえ、限られた紙面で情報量を増やすために、そう表わしているものと察します。

ここで感じたことは、先のTVに登場したご婦人のように、おそらく(失礼)ワールドカップにも、サッカーにも、それほどの関心も無い方々にまで、その存在がヒタヒタと浸透し始めている?

そういえば、「オリンピック」を「五輪」と表記して、読ませるときには「おりんぴっく」となる。

子供心に「五輪」、「ごりん」、「おりん」、「おりんぴっく」…だなんて、「おりん」と「五輪」が妙にイメージの中で符合して、感心した記憶です。

まあ、こうして各メディアでの露出が増えることによって、関心の度合いや、情報の正確さの差はあるものの、その存在自体が認知されていくことは、フットボールファンにとっては嬉しいことです。

まして、予定どおり(?)に、あるいは、万が一、ベスト4にでも残ったとしたら、もっともっと関心と認知度は上がることでしょう。

熱狂的なファン層だけではなく、「ダブルハイ」級のファンの増加で、支えられる傾向に、とりあえず「よかった」かな、という感想です。

<完>

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