南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

宿敵 オーストラリア

W杯2010予選ですが、先日のオーストラリア・日本が本大会への出場権を獲得した後に、韓国・北朝鮮が続き、アジア予選を勝ち上がる確実な4カ国が決まりました。
世界の各地区予選の中でも、早い。

他の地区では、オランダが2大会連続9回目の出場を決めたところで、開催国として2大会ぶり3回目の出場を決めている(?)南アフリカを加え、6カ国確定です。

それにしても、アジアの確実な枠4枠のうち、東アジアの3カ国が占めていることは驚きです。
出場歴がある、75カ国中、わが国は43位(対戦成績を勝点で計算)だそうで、アジアでは韓国に続いて2位とか。
とりあえず、現在のところではオーストラリアや北朝鮮を順位的には上回ってはいるようですが。

オーストラリアはかつてオセアニア地区(当初は、オーストラリアとニュージーランドの2カ国だけだった?)という割り方の頃にそちらの枠だった記憶ですが、今日ではアジア地区。
オセアニア地区の1位とアジア地区の5位とがプレーオフで戦って、勝った方が出場となるそうですから、オセアニア枠単独ではオーストラリアは予選なしで勝ち上がるようなもの…

だからこその、苦肉の地区割りとプレーオフがデザインされた経緯が伺えます。

それはさておき、オーストラリアは強くなったものです。
たしか、1974年の西ドイツ大会が最初の出場だった?

以降、予選で敗退が続き、2回目の出場があの2006年ドイツ大会。
わがジャパンが屈辱の敗戦は記憶に新しい。

それに引き続いての3回目の出場なんですね。意外に少ない。

だけあって、ここ数年の伸張は目を見張ります。

ともかく、アジアの好敵手は韓国とばかり思っていたら、予選枠の関係でオーストラリアが台頭してきた今日、安閑とはしておられますまい。

あと1年。
韓国、オーストラリアを凌駕してこそ、真のベスト4であることをゆめゆめ忘れることなかれ…ですね。


<完>

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