南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

高温多湿

高温多湿…久しぶりに聞いた言葉ですが、学校以来のことでしょうか?

雨模様の毎日ですが、気温も30℃を超えれば、身体も悲鳴を上げておられる方が大勢いらっしゃます。
室内での業務であれば、エアコンの力を借りて、そこそこ調節がききますが、表での仕事ともなれば影響が大きいと思います。

昨日も30℃の暑さの中で、知人と話しておりましたら、
「昔はこんなんじゃなかった」
と。

冬の寒さが緩んだという感想ももちろんなのですが、夏の暑さも格別だと。

昨年には、これまでの記録を基に、南信濃が長野県の中で最も暑い場所(?)と書いたことがありますが、この傾向は南信濃に限ったことでもなく、飯田市内とて同じです。

ところで、
「信州はもっと涼しいと思って、期待してこちらに来たのに」
とは、大阪出身の知人の弁。

奥さんの実家が当地にあるため、大阪生まれの彼は東京での仕事を辞して「Vターン」。
「Uターン」というと、なんとなくユッタリした語感の言葉ですが、彼曰く「Vの字」のように、思い立って即決断だったそうで。
その決断を促した要素のひとつに、「寒冷な気候」の魅力があったそうです。
ただ、住んでみて2度目の夏を迎えるにあたり、冬の寒さはともかく思いのほか暑い!

「大阪の夏も暑いけれど、ここ変わらへん」

「内陸性の気候だから、朝晩は涼しい」
などと当地のことを援護してみましたが、彼の印象は変えられそうもありません。

ともかく、この気候に馴染んで、南信州に馴染んで、ぜひ気分だけでも快適な夏を過ごしてもらいたいものです。

高温多湿の傾向は変えられようもないでしょうから。


<完>

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