特に銘柄を示していないものが大半ですが、小梅、中梅、大梅はサイズで判別。
他に、竜峡小梅や南高梅、それらに混じって改良内田なんていう表記もあって、なかなか面白い。
改良内田という表示は初めて目にしました。
「煮物に最適」
というキャッチに惹かれて、店の方に聞いてみました。
他の品種に比べて甘味が強く、煮物…ここでは、ジャムなどに適しているのだそうです。
ただ、「煮物」とはっきり書かれているので、確かに梅の煮物があるのか、興味津々です。
もし、あるのでしたら、ぜひ口にして見たいものです。
そんなわけで、この季節、多くの家庭で「わが家の梅自慢」を競っているようでして、酢や焼酎に漬けたり、ジャムにしてみたり…と、話題に上がることが多くなりました。
なかなか抜け出せない不景気の世の中ですが、
「週末はどっかに遊びに行くよりも、梅を漬けたり、ピクルス漬けたり…ゴソゴソしとった方が、お金がかからんし、食べる楽しみもあるに…」
そうした楽しみもあって、この季節、忙しそうです。
ぜひ、お相伴にあずかりたいものです。
<完>



