南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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19分の勇気

前例が無いことに対して、新たな結論を出すということは、どこの世界においても大変な勇気が要ることだと思います。

本稿の「19分」とは、川崎フロンターレがリードして向かえた鹿島アントラーズ戦で、ゲーム終了までの残り時間のことです。

野球でしたら、試合が成立してさえいれば「降雨コールド」という措置でゲームを確定してしまうのでしょうが、でも、サッカーの世界ではそうとも行かず…。

従来の例に拠れば、ノーゲームにしたのでしょうが、フロンターレにしてみたら
「そりゃたまらん」
というわけで、このゲームの取り扱いについて協議された結果、「後半26分」までの試合は成立しており、降雨を理由に吹かれたホイッスルを「一時中断」として、再開するものだということです。

極めて公平な判断だと思います。

さらに、前例に拠らずに新たな判断を示したJリーグの勇断に拍手を送りたいと思います。

ルールとは、どの世界にあっても我々の知恵により編み出されるものであって、それに束縛されて二進も三進も行かない…というのはおかしな話だと思うのですが、今回に限っては様々な刺激や周囲の変化に応じて、知恵を絞って新たなルールに踏み出したわけで、英断に拍手を送りたいと思います。

さて、試合の結果は如何に。
フロンターレのファンでも何でもありませんが、試合の流れをキープしたまま、願わくば歴史的な一戦に勝利して貰いたいものだと思います。


<完>

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