南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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燃料残量警告灯

友人との会話。

「燃料の残量警告灯が点灯したら…どうする?」

どうするもこうするも、
「そろそろ給油しなさい」
と警告を発しているわけで、給油するしかない…そのとおりです。

しかし、警告灯が点灯したからといって、すぐ対処することができない事情も考えられます。

付近にGSが無い、カードの使えるGSが見つからない…。

では、いったい警告灯が点灯して、あとどのくらい走ることができるものなのか…。

同じ車種であっても、乗車人数や荷物の重さ、走行速度、エアコンのオン・オフなどの条件によって随分と変わりがあることは、どなたも体感していらっしゃることだろうと思います。

友人のケースでは
「150kmくらい行けたことがある」
とのことで、それは随分と距離を稼いだものです。

残量が何リットルになったら点灯します…と分かっていれば、平均的な燃費から概算して走れそうな距離を推量することも可能でしょう。
でも、坂道にさしかかると点灯し、平地を走行すると消灯する…そういう話もあって、ヒヤヒヤドキドキを経験された方も多いでしょう。

車種によっては、残燃料を把握して、走行可能な距離を表示してくれる機能を装備したものもあります。

土地勘があって、GSの位置や営業時間など承知している場合はまだしも、出発の時間を問わない急な遠出の可能性など考えると、警告灯のお世話になる前に、早めの給油を心掛けたいものです。

警告灯の機能そのものが故障した場合のことを考えると、それ自身に頼ることは考え物かもしれません。あくまでも目安としたいものです。

<完>

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