南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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サンキュー事故 【サンキューじこ】

サンキュー事故という言葉をご存知でしたか?

Webサイトの新語辞書には次のように記されています。

【サンキューじこ】
交差点を直進しようとする自動車が,対向車線の右折車に道を譲るために発生する事故。直進車が停止すると左から二輪車が飛び出して,右折車と衝突してしまうなどの事故。
補足説明:道を譲られた車が感謝しながら右折することから (goo辞書より)

例えば、こんなケースです。

あなたが直進しようと交差点に差し掛かったところ、前方が渋滞中。
反対車線には右折のウインカーを出して、待っているクルマが1台。
こそで、あなたはその運転者に
「どうぞ…(右折してください)」
の意思表示!

すると、反対車線のクルマ、道を譲られたドライバーが
「ありがとう」
と合図。
そして、ハンドルを切って右折を開始。

すると、あなたのクルマで死角になっていた道路の左端から、直進走行してきたバイクと衝突!

こうして起きてしまう事故のことです。

1車線しかなければ、後方のバイクが前に出たり、まして、乗用車は前に出られませんから確率は低いかもしれませんが、しかし…。
2車線以上あるような幹線道路だったりすると、隣の斜線のクルマは普通の速度で走行しています。

譲られて安心は禁物です。

「ありがとう」
先に行けた、早く回ってしまわなければ…の気持ちが、実は事故の原因であった!

あなたの善意から譲った行為が…。

となるわけで、あくまでも不注意は事故を起こした当人にあって、あなたには無いのですが、でも知らぬ存ぜぬ…とはいかない残念なケースです。

先日も、譲り譲られがお知り合い同士、という「サンキュー事故」がありました。

お知り合いだからこそ、右折待機を先に行かせてあげようと考えられたのでしょうが。

お気をつけ下さい。


<完>

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