南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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信号機

三遠南信自動車道の無料区間に接続する、いわゆる川路バイパスに信号機の用意がされました。
まだ、運用は開始されていない様子でしたが、もうしばらくすれば始まることでしょう。

この道、直線の区間が長く、見通しも利くことから、ちょくちょく利用させてもらっておりました。ところが、ここで記した理由のことも手伝ってでしょう、みなさん結構なスピードで往来しています。

そして、このバイパスに交差する道路も何本かありますが、これまでに信号でコントロールされた交差点が1つも無かった(?)のが、不思議なくらいです。たぶん、新設された道路区間の両端にあった信号機を除いて、中間には1基も無かった…記憶です。

先日も、白バイが出動して取り締まりしている様子でしたので、違反運転の抑止力にもなっていると思いますが、24時間フルタイムともいかず、自ずと限界があるでしょうから。
おそらく地元の皆さんも信号機の設置を待ち望んでいらしたのではないでしょうか。

どこも、かしこも信号機を設置すればよいのか? 疑問も残るところですが。
きっと、路線設計などの過程では、供用区間が全通したことに伴って予想される交通量など、当初から計算して取り掛かっていたことでしょう。
こうした安全設備の設置は当初から計画されていなかったのでしょうか?
計画どおりに運んだ結果の設置時期が、たまたま今だったのでしょうか?

地元に近いところに知り合いがいたもので、聞いてみたところ
「いつ頃、つくかなんて聞いとらなんだに」
と。

おそらく、最終的には片側2車線、計4車線での運用を計画して設計された道路の幅は、ご近所のお年寄りが徒歩で渡り切るには少々広すぎる気がしていました。

それにしても、いつから運用が始まるのでしょうか?

ここに限らず、
「クルマのあるところに事故あり」
です。

年末に向かって、交通事故の起こりやすい時季といわれています。
どちらさまもご安全に。


<完>

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