南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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冬の富士

ケータイに配信されるニュースに、
元F1レーサーの片山右京さんが強風の富士山で遭難した…
という記事を読んで、昨日は思わず目を疑ってしまいました。

たしかし、カーレーサーとしての右京さんのイメージが強く、最近では自転車や登山などアドベンチャー系の活動をされていることを見聞きしていましたが、にわかに「右京さん」と「富士山で遭難」と並んだ言葉の意味を理解することができません。
F1カーのコックピットにいるはずの右京さんが富士山6合目にいた…絵的に、イメージ的にマッチしなかった…

今朝のTVニュース、ワイドショーなどでは、衝撃的な扱いが目立ちます。
自力で下山中を救助された片山さんですが、同行した男性2人の安否は不明だそうで。
3人とも登山経験があったそうですが、このパーティーは登山計画書を提出していなかったとも報じられており、基本的な手続きというか、ルールを怠っていた…。

計画書自体は登山ルートや人数、日程などを記すもので、義務付けされているわけではないそうです。
しかし、万が一の時に捜索のポイントを絞り込むには貴重な資料となるわけで、やはり入山する事前には管轄する警察署などに出すことが万が一の場合に備えた策と言えるでしょう。

何事も無く下山していれば、結果オーライだったのでしょうが、いかに冒険のプロとはいえこの辺りの手続きをはしょったことには、多少なりとも油断があったのでは? と残念でなりません。

それにしても、3000m級とはいえ、独立峰なので突風の影響たるや8000m級のチョモランマなどのそれに匹敵、いや、上回るほどだそうで、屈強な登山家2人をテントごと運んでいってしまった風とは、想像を絶するものがあります。

ともかく、残された2人が無事に救出されることを祈りたいと思います。


<完>

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