南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

雪のお正月?

どうも雲行きがあやしいと思っておりましたら、大晦日と元旦正月、当地の天気予報では雪だるまのマークです。

数年前にも、たしか大晦日に雪が来て、友人の家ではお年寄りが滑って転んで、打ち身して…大怪我には至らなかったようでしたが、とんだ年末の騒ぎだったとか聞いた記憶があります。
そんな、雪の記憶ですが、まあ当地では積雪も知れていて、生活レベルでの支障がでることはまず無いのですが、やはり降らずにいてくれたら、初日の出が拝める…そんな単純な、でも、とても大切なお願いのためにです。

さて、大晦日をどのようにしてお過ごしか、会うたびごとに気心が知れた友人、知人に尋ねたことがあります。

大きく分かれたのが、正月をどこで過ごすか? もっと正確に言えば新年をどこで迎えるか? という問題。

問題というほどのことではありませんが、でも、興味あるところです。
だって、自宅や生活あるいは心のより所となる生まれ故郷などを「自宅」として括って、1つの選択肢とすれば、もう1つの選択肢は「自宅の他」となるわけで。
その「自宅のほか」としての行き先に旅先の宿屋や知人のお宅、繁華街の飲み屋さん…などなど、さまざまなバリエーションが生じるわけです。
つまりは、初日の出を「自宅のほか」にどこで拝むかの問題なわけです。

ほんの一個人の印象ですが、都会生まれの人ほど「自宅のほか」でという方が多く、田舎のある人ほど「自宅」で…となります。

ある知人の方が、
「昔は正月といえば、何はさておき、田舎に帰ったものだが、今の若い人たちは…」
と、どうも正月というのに帰省しない息子さんの態度を嘆いていらっしゃる様子でした。

遠方にいて
「帰らない」
と宣言している息子さんを、お父様としては如何とも御しがたい訳でして、ご心痛(笑)をお察しします。

その方のいう「昔」ですが、昔といったって高々2~30年ほど前の、その方がちょうど息子さんの年齢だった頃に照らして仰っておられるのでしょうから。年月にそれほどの隔たりがあるとも思えません。

ただ、周囲の話を聞いてみると、年末年始に旅行に行って帰れない…、なんて言っている話を耳にすることが増えたようにも思います。

さてさて、そんなことを考えながら、高速道路の渋滞情報は例年のとおり、渋滞マークです。
ぜひ、雪を理由に交通規制や事故規制がかかるなど、帰省の足に影響が出ませんようにと祈るばかりです。

ともかく、間もなく余すところ、あと1日です。


<完>

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。