南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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Googleのこと

Googleといえば、Yahoo!と並んで、インターネットの世界では知られた名前の1つです。
詳しい技術的な仕組みのことはともかくとして、それら企業によるイノベーションのお陰をもって、私たちのような超エンドユーザーに至るまで、それらの恩恵にあずかることができます。

ただし、人々に利便を与えてくれる技術の発展が、その「陽」の部分だけではなく、裏腹に「陰」の要素を備えていることも、歴史的にみれば半ば証明されているともいえるでしょう。

近い例では原子力利用や、遺伝子操作のことなどなど、使い方を間違えると、とんでもないことになる…、その可能性を秘めている。

先日の毎日新聞の社説に「グーグル検閲」という言葉がタイトルされて、中国におけるGoogleの問題が話題に上りました。

ただただ便利に、楽しく使っている…大半の利用者はそうなのでしょうが、新聞に報じられているような問題を知るに及んで、「得体の知れない怖さ」のようなものを感じました。

「天網恢恢疎にして漏らさず」
という言葉があります。
悪人は一時は逃げられるかもしれませんが、結局は捕らえられる…、天が悪事に対して厳正であることの意味だそうです。
ここで「天網」を「電網」と読み替えてみると…まさに、「電網」つまりインターネットの世界ではこれを使って悪事を働いても、必ず暴かれる…という意味にも捉えることができ、興味深い話です。
先日のニュースでも、インターネットを介した犯罪は、その仕組みから必ず「足がつく」んだそうです。

そもそもインターネットの世界では、情報が一極に集中する仕組みではなく、世界中に散らばった1つ1つのサーバーのネットワークで成り立っているものと理解しておりましたので、「検閲」といった言葉のイメージはしっくりしません。でも、現実にこうした問題があることを知って、問題の根深さを感じました。

さて、Googleは今後にどんな展開をするのでしょう。
しばらくの間、目が離せません。


<完>

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