南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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都道府県対抗駅伝

都道府県対抗駅伝の男子が開催されました。
3連覇を狙った長野県は、惜しくも5位。

社会人・大学生だけではなく中学生・高校生区間もあって、幅広い年齢層が集って各県の総合力を競う。

都道府県の陸連の強化策を総合的に評価し、今後につなげることができる場として、関係者の注目を集めていることは、間違いありません。

一観衆としても、あの県、この県、私の県…と、地域の代表が対抗戦を競う姿に、思わず応援せざるを得ません。

では、選手たちはどの県で出場するの?
ちょっと、Wikipediaで調べてみました。

●中学生・高校生:所属する学校の所在地
●大学生:「出身高等学校の所在地」・「大学所在地」・「居住地」の何れか(陸協登録時に選択可)
●社会人: 実業団やクラブ等に加入している場合はその本拠地。個人登録の場合は「本籍地」・「居住地」・「勤務地」の何れか(陸協登録時に選択可)

なるほど。

加えて、社会人・学生の選手は「ふるさと選手制度」という特別の制度を使って、出身高等学校または出身中学校の所在都道府県から、その年の登録にかかわらず、特別に出場することができる…のだそうで。

ちょっと、分かりづらい。

全7区間、総合力とはいっても、スーパーエースの存在はだれもが期待するところで、どの県も有力どころの選手の帰属に興味津々。

ともあれ、長野県チームの来年に期待したいものです。


<完>

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