南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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バルセロナ vs. レアルマドリッド

今回にタイトルした両チームとも、言わずと知れたスペインリーグの雄なわけですが、先日、友人との間でバルサかマドリッドか…という議論になりました。
プロ野球で考えれば、「あんたは巨人ファン? それともタイガース?」みたいな感じです。

この南信州でのこと、彼のスペインにまで思いを馳せて、どちらがどうという、まあどっちでもいい議論なのですが。

ただ、
「レアルマドリッドのあの白いユニフォームが魅力的」…とか、
「その当時にだれだれが所属していた…」とか、
そういう議論とは別に、あのスペイン内乱当時に…、つまり「誰がために鐘がなる」で有名なヘミングウェイの世界を背景に、あのレアルはフランコ政権の系統だのなんだの…だから、歴史的に観てレアルは許せない…といった議論になったわけで。

チームそのものの由緒・来歴をたどって、ファンになれる・なれない…の話しになりますと、おいそれと歴史への理解を抜きにして、贔屓のチームを語れなくなってしまうわけです。


例えば、ある時期のバルサでヨハン・クライフが活躍をしていた当時に、レアルにはG.ネッツァーが所属していたわけで、当時の西ドイツ代表チームのミッドフィルダーを好んだか、それとも準優勝に甘んじた空飛ぶオランダ人…FWを好んだか…。

読売新聞が嫌いだから巨人が嫌いで、反面、阪神が好きで、朝日新聞を読んでいる…式の棲み分けが、当然の理屈のように理解され、そう為されていると同じように、フランコ独裁を云々しながら贔屓のチームを語り合っている、幸せな時代のサッカーファンならではの議論も、また楽しいものです。

フランコがどうの、こうの…の議論は別に、アスリート集団としてのレアル・マドリッドは魅力的だと思います。
もちろん、同じくらいバルサも、です。


<完>

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