南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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リコール

そもそもリコールとは?

自動車やオートバイでは
<設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車(自動二輪車を含む)および原動機付自転車に発見された場合、道路運送車両法第63条の3に基づき、メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、該当する製品を無料で修理をする制度のこと。>なんだそうです。

それにはレベルによって、次の3つがあって…。

①リコール
自動車の構造、装置又は性能が自動車の安全上、公害防止上の規定(道路運送車両の保安基準)に適応しなくなるおそれがある状態、又は適応していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度。

②改善対策
自動車等の構造、装置又は性能が基準不適合状態ではないが、安全上又は公害防止上放置できなくなるおそれがある又は放置できないと判断される状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度。

③サービスキャンペーン
リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが無料で行う自動車の修理。国土交通省の通達に基づく制度。

<以上、ウィキペディア(Wikipedia)より引用>

となっており、それぞれの字面をなぞってみても、やはりリコールが対応として重篤なケースとわかります。

それにしても、ブレーキというクルマの安全システムの根幹を為す部分の、不具合についてユーザーの感覚の問題としたことに、今回の問題が大きくなった原因があるように思え、残念です。

あってはならないことですが、ドアの締りが悪いとか、エアコンに異音がある…などのことなら、なんとなく命の危険を感じない、逆の安心感があるように思うのですが、やはり「ブレーキ」となれば、誰しも気持ちのいいものではありません。

とにかく、早期に国内も、海外も、リコールによる対応を収束させて、ユーザーの信頼を回復してもらいたいと思います。


<完>

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