南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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クルマのカタログ

これほどにネット全盛と言われる昨今ですが、ことクルマを決めるときには
「カタログは必需品」
という方と話をする機会がありました。

車検の時期との関係で、そろそろ買い替えを…と考えていたそうですが、なかなか現実味が無い。
ところが、意中の車種のカタログを手にした瞬間に、
「真剣に考えなければ…」
そう考えたそうです。

その意中のクルマとは、なにも特別なクルマなんかじゃあなく、そこら中を走り回っている、普段から目にしているクルマなのですが、買うとか買わないとか、そうした視点でクルマを眺めようとする切っ掛けは…カタログを手にしたことだったそうで。

恐るべし「カタログの威力」と。

その話を聞いて、
「なるほど」
と納得しました。

普段からクルマのカタログなど手にとって眺める機会は少ないのですが、その話の中で手渡されたそれは、確かに魅力的な表現です。

このようにカタログの良し悪しに購買意欲を左右されるユーザーが大勢いることを見越して、カタログの作りには社運を賭けて…の真剣な取り組みが想像できます。

どちらにしようかな?

迷った末に手に取ったカタログの出来映え如何を頼りに、一方に決める…そんな光景が現実に起こり得るのでしょう。

その選択により、ウン百万の売上の行く先が左右される…

クルマ離れが言われる昨今だからこそ、カタログ作りにも力が入ることでしょう。


再びですが、恐るべしカタログの威力…です。


<完>

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