南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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クルマが燃える

そもそも燃えにくい素材で作られているのだそうですが、そのクルマが室内からの原因と思われる原因で火災に見舞われる事故が発生しました。

4人もの小さなお子さんが犠牲になったそうで、いっそうの悲しみを誘います。

さて、クルマといえばよくガソリンを背負っているから、というような言い方をされて、交通事故の程度によって燃料タンクが破損したりすると、引火性のガソリンの危険性がクローズアップされます。

でも、今回のように室内から…となると、ガソリン云々の問題ではなさそうです。

幼い子どもさんが、使い捨てライターを悪戯したことによる、火遊びが原因ではないか、ということが言われていますが、そうなると、クルマの火災原因に関わらず、使い捨てライターの安全性が取りざたされることになりそうです。

また、難燃性の素材が使われている…とされるクルマの室内ですが、聞くところによれば、使い捨てライターの裸火では火が点きにくい…という意味なんだそうで、室内にある燃えやすい素材に火が点いて…大きな火に燃え上がって…というプロセスだと、難燃性の素材とは言えども、「絶対に燃えない」というわけではありませんので、余ほどのこと注意しなければならないでしょう。

さて、今回の原因究明が待たれるところですが、
「クルマ」・「子ども」・「使い捨てライター」…それらのアイテムが合わさった場合の火事の危険性について、真剣に考えなければなりません。
先にも書きましたとおり、この場合の「クルマ」が「家」に置き換わっても、危険性という点では同じ、あるいはそれ以上なのですから。


<完>

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