南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ベルマーク

ベルマーク運動が始まって、50周年なんだそうです。

皆さんもお世話になった記憶がおありでしょう。

直接に…というより、学校の設備充実を通じてのこと、みんなで家族ぐるみ、地域ぐるみで集めた記憶です。

現在は知りませんが、かつて、どこかの中学校には美化や放送を担当する生徒会の機能と肩を並べて、
「ベルマーク収集」
の専門担当チームがあって、運動を盛り上げていた…という話を聞いたことがあります。

今日では、以前に比較して学校設備が充実し、その役割が変化してきているように聞いています。

今、この辺りの小中学校では集めているのでしょうか?

本人が学校を卒業すると、本人もご家族もベルマーク集めから遠ざかってしまうことが多いと思います。
が、中には上の学校を卒業して、勤め始めてからも集めてはベルマーク財団に直接に送っている方を知っています。

個人の購買で集まる量は知れているでしょうが、小中学校時代のことが思い出されて、ついついベルマーク協賛商品に手が伸びてしまうんだそうです。

こうして集められたベルマークは
①近くの学校に持ち込む
②ベルマーク財団に直接、持ち込む(送る)
③一部のコンビニに置かれているベルマークの収集ボックスを使う
という方法があるそうです。

③について調べましたらファミリートとのこと。

意識して商品を買い求めなくとも、たまたまでも購入した商品にベルマークが付いていたら、切り取って貯めておき、思いつたらいずれかの方法で収集ルートに乗せる。
そうすることで、いずれかの学校のいずれかの生徒さんのお役に立てられます。
かつての学校活動、生徒会活動の一環として…とは少し趣を異にして、一種のボランティア活動のような雰囲気がします。

昔のことを思い出して、ベルマークを探して見たいと思います。


<完>

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