南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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運転と眼鏡

最新の「JAF Mate」に興味深い記事がありました。

運転する際の「眼鏡」についてです。

免許証には条件が付いている場合があって、その1つに「眼鏡等」があります。

コンタクトも含まれますから、見た目以上にこの条件で免許が交付されていらっしゃる方が多いことになります。

さて、その大切な条件となっている「眼鏡等」を使用せずに運転する方が、そこそこの数いらっしゃるという話しなのです。

視力の良し悪しには個人差があって、それを免許がもとめる視力まで矯正する役目を負っているのが、言うまでもなく「眼鏡等」なわけですから、これを使用しないということは、明らかな違反行為ですね。

加齢による視力の低下で、また、運動能力や反射神経の衰えを自覚して、自ら免許を反す老人の方が増えていると聞く中で、眼鏡等の力を借りさえすれば安全運転の条件が整うはずの方々が…、これを放棄するということは、自殺行為のようなもので、他人様にまで危害を加えかねないわけで、放っておけません。

あってはならないことですが、免許の携帯をし忘れた…というのと、忘れたモノの本質が番いますから。

まして、忘れたのではなく、意識して眼鏡等を使用しないなどというのは、もはや信じられない。

同様に、眼鏡が合わなくなった…なども要注意わけで。

この際、免許更新の有無に関わらず、運転と視力あるいは眼鏡等との密接な関係を考え直してみたいものです。


<完>

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