南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ワラビーの赤ちゃんがカラスに襲われた!

連休中のTV番組を観ていましたら、全国ネットで先の飯田市立動物園で起きた事件のことが取り上げられていました。

CHUNICHI Web から中日新聞の記事を引用します。

■ワラビー赤ちゃん、カラスに襲われる 飯田市立動物園 (2010年5月2日・中日新聞)

飯田市立動物園(同市扇町)で生まれたパルマワラビーの赤ちゃんが1日夜、カラスに襲われ連れ去られた。ワラビー舎に侵入したカラスが赤ちゃんを足につかみ、防護ネットの編み目をくぐって出て行くのを飼育員が目撃した。赤ちゃんは行方不明で、同園は「園の人気者になると期待していたのに」とがっかりしている。

 同園によると、事故があったのは午後6時半ごろ。カラス2羽がワラビー舎に侵入した。経路は不明。赤ちゃんの体長は約20センチ。4月8日に親の袋の中で姿が確認され、この連休中に袋の外に出ると見られていた。

つい先日のこと、次のような報道もありました。
同じく、CHUNICHI Web から中日新聞の記事を引用します。

■袋からこんにちは 飯田市立動物園でワラビーの赤ちゃん (2010年4月29日・中日新聞)

飯田市立動物園(同市扇町)でパルマワラビーの赤ちゃんが3年ぶりに生まれ、母親の「育児のう」の袋からかわいらしい顔を出して来園者を楽しませている。

 ワラビーはオーストラリアに生息する小型のカンガルー。同動物園ではオス1匹、メス2匹を飼育している。このうち、昨年11月に多摩動物公園(東京都日野市)からお嫁入りした2歳のメス「ラテ」に赤ちゃんがいることがわかり、4月8日に袋から顔を出しているのが確認された。

 ワラビーの赤ちゃんは、生まれると自力で袋の中に移動し、半年ほど乳を飲んで成長する。飯田に連れてきた時にはすでに妊娠していたらしい。

 赤ちゃんは、日なたぼっこをするラテの袋から、顔や手を出しては辺りをキョロキョロ。28日も度々顔を見せ、子どもたちを喜ばせていた。

 同動物園飼育係の松本歩さん(30)は「ゴールデンウイーク中には袋から完全に外に出ると思う。袋を出入りする愛らしい姿を見てほしい」と話している。

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園の担当者の方だけでなく、ワラビーの赤ちゃんのお目見えを楽しみにしていた多くのファンも、さぞかしガッカリしたことでしょう。

この件は「2ch」でも話題になっていて、そこを覗いてみましたら、カラス憎し…から、話題はカラスの駆除を望む声、はたまたその方法からゴミ処理の問題にまで及んで、関心を集めていることが伺えます。

空からの襲撃にまで、どう対処したらいいのやら、ご担当者の気苦労も耐えないことでしょうが、関心が高いだけに、再発防止を望む声が多いようです。

それにしても、これまでに同様の事件は起こっていなかったのでしょうか?

話題の赤ちゃんだっただけに…、残念です。


<完>

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