南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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「魔法の黄色い靴」のこと

「魔法の黄色い靴」
といえば、懐かしくお思いの方も大勢いらっしゃることと思われますが、かれこれ40年近くも前のこと、あのチューリップがメジャーデビューした際に発売されたシングルにプレスされていた、その曲名です。

が、今日ここで採り上げましたのは、間近に迫ったW杯で中村俊介が使用するとして注目を集めるスパイクシューズの話です。

鮮やかな黄色に染められたそれは、アディダスの「F50 adizero」

スパイクシューズの重さといえば、片足で300グラムが一般的と言われるなかで、今回の「魔法の靴」はたったの165グラム。
従来モデルより 120~130グラムも軽量化されていることになります。

なんと言っても、サッカーのスパイクシューズとしては史上最軽量なんだそうです。

そんなわけで、中村俊介のほかにアルゼンチン代表FWのメッシなどもW杯本番で使うとの話で、結構な人気と思います。

さて、そのシューズですが、先日のことW杯前としてはJリーグの最終戦となった京都戦(15日)で実戦で試されていました。
TVのスポーツニュースなのでは、ひときわ輝いていたのが印象的でした。

以前にサッカーつながりの友達から
「ボールタッチやコントロールは裸足がイチバン!」
という話を聞いたことがあります。
微妙なコントロールを要求されるセットプレーの場面ではおそらく威力を発揮するに違いないでしょう。

彼の左足キックの精度向上が、わがニッポンの勝利を予感させてくれるものなら、それはそれは頼もしい限りです。

その上で、この靴のことを「魔法」だなんて言わないで、現実の世界で夢を叶えてくれたなら最高です。

グリーンのピッチに映える黄色いスパイクシューズから、しばらくの間、目が離せません。


<完>

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