南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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4強

組み合わせによっては、決勝戦に匹敵するゲームが最大4試合。

ベスト4を選ぶ準々決勝は、ある意味でワールドカップの華ともいえます。

オランダvsブラジル、ドイツvsアルゼンチン、ほかの4カ国には失礼ですが、おそらくこの4チームから優勝国が決まるのでは…とまで言われていました。

ただ、個人的には他の4チームだって、十分にその可能性はあるわけで、ここで勝ち残ったスペインだって、ウルグアイだって、いいチームに仕上がっていると思います。

それはともかく、ドイツの強さが際立っています。

リードされて前のめりになったアルゼンチンだったとは言っても、各得点がとてもクリエイティブで、伝統的に堅実な試合運びから面白みを欠く…という一部の評価をひっくり返してしまいました。

マラドーナも意気消沈の模様が報道されて、余ほどのショックだったのでしょう。

あの陽気さ加減を思うと、負け方…4点は確かに重かった。

ちょうど日本時間でも週末深夜にかかったため、多くの皆さんがテレビ観戦されたことと思います。

あと残すところ、4試合。

3位決定戦は準決勝への関心に足りないとは思いますが、それをも含めるとなかなかの組み合わせ。

オランダvsドイツかな?

74年の当時の西ドイツ大会、あのF・ベッケンバウワーとヨハン・クライフが率いた両チームが、再び闘うことになるのか、期待を込めて残り1週間を楽しみたいと思います。


<完>

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