南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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梅雨明け十日

「梅雨明け十日」という言葉があります。

梅雨が明けてから十日間は、天気が安定して晴天が続く…そんな天候を指す言い伝えなんだそうで、特に登山の愛好家の間では、山登りに適した季節と言われています。

当地では今年の梅雨明けが7月17日でしたから、ちょうどの時期に当ったわけです。

「天気が安定」とは言いますが、高い気温で「安定」されてしまった今年の十日間を喜んでいいのやら?

雨の日が少なくなった点では、確かにプラス。

しかし、この高温のこと。

少々、複雑な気分でもありますが、長梅雨のジメジメ感の、あの鬱陶しさとどちらを採るか…難しい問題です。

でも、山や海に、行楽のことを中心に考えれば、間違いなく晴天を選ぶことになるわけで、納得できます。

では、実際のところ、梅雨が明けてから十日間は、本当に晴れる?

今年に限ってみれば、100%当ってますが、これまでの実績は?…と、アチコチ、サイトを回って見たところによると、年により、場所により、違いはあるものの、概ねその傾向にはある…との内容が書かれております。

天気予報では、これから先、徐々に崩れる見通しとのことで、そうした意味でも言い伝えは馬鹿にはできません。

そろそろ慣れっこになってきた猛暑ですが、まだ7月後半。

地面を冷やしてくれる雨が欲しくなりました。


<完>

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