南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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わさび漬の味

わさび漬と言えば、思いつくのは安曇野か天城か、わさび漬だからわさびの産地が連想されます。

ここのところ、わさび漬の土産物を続けて頂くことがあって、これまであまり気が付かなかった、そもそもの「味」のことに関心が及びました。

原料の基本は、わさびと酒粕。

ある意味で大変シンプルな、わかりやすい組み合わせなのですが、実にバリエーションが多い。

気付いたのは、粕漬にするわさびの部位の違い。

それら違いが、わさび特有の辛さの度合いの違いになり、また、口当たり、食感の違いになっていることが分かります。

わさびの茎、あの鮮やかな緑色の部分を多く含んだタイプと、先日に頂戴したのは根っこの部分を筋状に、長細く刻んだタイプ、そして、それらの配合度合いによるバリエーション…と、大別すると3つかな?と思います。

わさび漬なんだから、分かりやすく「ツーン」と来ないことには「わさびじゃない」とおっしゃる方もいらっしゃれば、「ツーンは苦手、ほどほどがイイ」とおっしゃる方も。

好き不好きと言えばそれまでですが、これまで、あまりわさび漬の味のことなど考えたこともなかっただけに、改めて考えてみると、奥深いものを感じます。

古くから、旅先の土産物の上位にあったとされるわさび漬ですが、行った先、その土地土地の特徴を表わしたわさび漬のバリエーションを楽しむ、土産にはそんな向きもあったのでしょうか。

これから、秋の行楽シーズン。

来週の中ごろを境に、いよいよ季節が1つ進みそうな予報がありました。

わさび漬の食べ比べでもしてみては、如何ですか?


<完>


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