南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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検察審査会

市民の目線で…

聞きなれない検察審査会という言葉がTV画面に踊っています。

ここのところ地検特捜部…だとか、この手の単語が多く見られますが、今日はこれ。

プロの検察が出した結論に対して、市民の目から
「おかしいじゃない?」
という疑問を投げつけ、プロの結論をひっくり返してしまうわけですから、注目を集めるのは確かです。

ためしに「裁判所」のHPを参考にしてみました。

Q&Aの冒頭に

「検察審査会制度とはどんな制度ですか。」

という、もっともな質問。

これに対して

「検察審査会制度は,検察官が被疑者を起訴しなかったことがよかったのかどうかを選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員が審査する制度です。」

とありました。

その他のサイトなどよくよく読んでみると、当の検察審査員の選出やその責務について細かに、そして厳密に定められていて、正当な理由なく欠席することが禁止されること、守秘義務を負うこと、それらの義務に違反した場合の罰則規定があって、市民の目線を守るために、その目線の高さが伺えます。

報じられている事件について、今後の成り行きにも関心が集まっていますが、そもそもの「検察審査会」のことに世間の注目が集まって、こちらもなかなかです。

今後にもいっそう注目したいものです。


<完>

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