南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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現代人の感じ力…いいえ、漢字力

いきなりタイトルで変換ミスをしてしまいましたが、これは今日のテーマに合わせた見えすぎの仕込み…とは言い訳。

今朝のテレビ番組で、今さらの感じは否めませんが、PCのワープロやケータイメールを使う際の変換ミス、ミスをミスと気付かない確信的な誤用が増えている…よくよく理解できます。

こうして今日のブログを書いていても、感じ-漢字-幹事という変換候補の選択から始まって、革新的-確信的や御用-誤用-ご用など次々の候補。
この辺りの選択は、あまり間違うことはないでしょうが。

解説の先生によれば、特にメールの場合に、送信した側の誤用や変換ミスを、受け取った側がそれを正しいと認識してしまう…。
活字の威力というか、手書きで表された文書より活字のそれの方が、疑いも無く漢字の用法を受け容れてしまう傾向にあるようです。
表された文書が、新聞や書物のようにプロの校正者の手を経たものであれば、用法に関する格式は当然に高いのですが、やはり、一般人の場合の誤用の連鎖は否めません。

信じて誤用の場合もあれば、分かっていたのにウッカリ変換ミスまで、いずれの場合も誤りは誤りなわけで、相手方に届いて明らかに誤りと分かる場合ならまだしも、それらしい微妙な用法や、普段はあまりお目にかからない言葉が遣われていたりすると、一気に受け手の側も怪しくなってしまいます。

以前でしたら、辞書を片手に、疑問があればちょくちょく引きながら書いていた記憶もかすかにありますが、今日では辞書は過去のもの。

改めて、手垢の付いた字引、漢和辞典を眺めて、便利も考え物…そう感じています。


<完>

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