南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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葛根湯

「葛根湯」という言葉を初めて耳にしたのは、落語からでした。

後になって「葛根湯医者」という話だったことを知りました。

「頭が痛い…」
「腹が痛い…」
「目が痛い…」

などなど、様々な患者の症状に、なんでも葛根湯を処方する医者。

ごまかしの話術というか、医者がそういえば、なんとなく効いてしまう。

付添いの人にまで葛根湯を飲ませてしまう…
ある意味でヤブ医者の典型のような話です。

そうした話にもなるほど、葛根湯は庶民の薬だったのでしょう。

このごろの寒さで、体調を崩す方が増えていますが、ゾクゾクっときたら葛根湯…!

そんな身近な会話を耳にします。

ネットで検索したところ、葛根湯の効能として
■風邪の初期で寒気があり、肩や首筋のこり、頭痛、鼻水、鼻詰まりなどの症状。
■頭痛。肩こり。神経痛。筋肉痛。
■初期で慢性化していないもの。
とあります。

風邪のひき始めだけかと思っていたら、とんでもない。
頭痛から肩こり、神経痛や筋肉痛までとなれば、まさに常備薬です。

あながち、先の落語を単なる面白い話として笑い飛ばしてしまうことはできないようです。


<完>

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