南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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アイドリングストップ その後

先日にアイドリングストップのことを書きましたところ、早速に友人から反応がありました。

「下り坂で、エンジンを切って…ニュートラルにしてクルマの位置を直そうとしたら、ブレーキが利かなかった。怖かった」

1メートルほどクルマを転がせば、定位置に収まるので、緩い下り坂だし、いちいちにエンジンを掛けるのももったいない…

ということだったらしいのですが、果たして転がりはしたものの、フットブレーキが利かない…強く踏み込んでも、いつものように踏み込めない…、クルマはゆっくりではあるものの前に進んで定位置に止まらない…、さらに先に進む…、とっさにサイドブレーキを引いて止めたんだそうです。

「試しに…」
なんて言って、ゼッタイに真似しないで下さい。

先日に引用したとおりの現象が確実に起こることが、図らずも確認されたわけです。

自分自身で試したわけではありませんでしたので、内心「まさか、そこまで」くらいに軽く考えていましたが、友人によれば「怖い、慌てる」とのことです。

ちゃんと走って、止まって、それが当たり前の鉄の塊が、思うようにコントロールできないことの恐怖はことのほかです。

非力な人の力を、機械や装置の力を借りて、小さな力で安全にコントロールしている、そのそもそもの仕組みについて、パワーの源であるエンジンを切ってしまったら…。そもそもの動力以外に供給されているパワーや電力のことを考えて…。

とは、友人の弁です。

考えさせられました。


<完>

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