南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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寒の入り

真夏に「真夏日」があるなら、真冬に「真冬日」とは当然のことなのでしょうが、当地ではあまり馴染みがない? そんな気がします。

しかし、全国的には大寒波で、まさに寒の入り、一年中で最も寒いとされる期間に突入しました。

真冬日とは一日の最高気温が氷点下の日のことを指すんだそうで、当地でそんな記録があるのでしょうか、今度ゆっくり調べてみましょう。

それはさておき、確かに寒い。

大雪で、かつ、大寒波で日本中が震え上がってしまっています。そんな中を、寒の入りを祝う(?)わけでもなく、様々な行事が行われた…今朝のニュース映像はそんな様子を映し出していましたが、見ているだけで寒さに震えます。

今日でこそ以前に比べて住環境が整い、暖房設備や衣服の機能も確実に向上して、寒さに耐え得る対策が充実していると思いますが、そうは言っても常夏を得たわけではなく、寒いものは寒いのであって、寒に入って身震いすることに違いはありません。

と、まあ「気」の持ちようです。

「大型の寒気団が日本に襲い掛かって…」

当然に「かんきだん」と読むべきところを、「さむけだん」と読んだ方がいる、とかいないとか。

笑ってこの時季を乗り切りましょう。

当地では雪の心配より、寒気と極度の乾燥。

フリーズドライの中、特に火事にもご注意を。

皆様、お大事に。


<完>

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