と、なんとも力なくパチパチせざるを得ません。
今日、14時05分に南信濃で7月の観測史上最高気温 37.1℃を記録しました。
今年の最高気温のオマケつき。
加えて、長野県内で今日の最高気温でもあります。
気象庁のHPによれば、南信州と木曽の大半の観測点で「今年最高」の表示が、ギラギラ(?)と光って見えます。
ちなみに、飯田が35.5℃(14:18)。
お近くでは、静岡県の佐久間で37.8℃…とにかく、この辺り、この谷筋は猛烈に暑いのです。
でも、さすがにあの多治見には敵いません。38.3℃(14:52)。
ただ、精緻に確認せずして、ざっと見でですが、本日のベスト10入りは確実です。
沖縄地方の観測所における最高気温が34.1℃(大原/今年最高)、那覇では31.8℃となっていますから、緯度その他トータルなイメージとのギャップという点でも、南信濃の凄さがわかります。
さてさて、こんな未曾有の殺人的猛暑はいつまで続くのやら。
多治見や熊谷のようには行かずとも、いっそ「長野県で最もホットな南信濃」でデビューしたらどうでしょう。沸騰寸前の頭では、そんな馬鹿馬鹿しいことすら考えてしまいます。
というわけで、ブログのネタに詰まったら、当分の間はつなげそうですね(笑)
<完>


