南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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最高気温報道における「南信濃効果」の証明

先日のブログで、観測史上にしろ、その当日にしろ、あるいは、今年の…、それら最高気温の報道における「南信濃効果」のことを書きましたところ、早速そのことを証明するかのような新聞記事を見つけましたのでご紹介します。

昨日の当ブログに、新聞報道に先んじてほど同じ内容をアップしたところですが(笑)、翌2008年7月26日付けの中日新聞の社会面にその内容が報じられておりました。
ご参考までに、新聞の切抜きを貼っておきますので、ご覧下さい。

img05_1.jpg

<記事をクリックすると拡大表示されます。>

確かに、見出しは「飯田で…」となっており、小見出しに「南信濃」の文字が見られます。
もちろん、すべての記事がこうであるとは言いません。
「飯田市南信濃で…」と扱われるものあるでしょうが、多くの場合に読む側、聞く側の印象として「飯田市」が記憶に残ることと思います。

ブロック紙なだけあって、中部圏を中心に最高気温に関する長野県以外の様子が記されていますが、見出しの付け方が「飯田」や「南信濃」を意識した内容となっている(?)のが面白い。
なぜなら、岐阜県の大垣で記録した38.0℃も、7月の最高気温を記録したわけですから、単に最高気温の比較だけであれば、そちらを主とした見出しであっておかしくない。
ところが、当地で配られている新聞には、ご覧のとおりです。

であれば、おそらく岐阜県の大垣方面に配られる紙面では、「飯田で37.1℃…」に相当する部分が「大垣で38.0℃…」となっているのではないか、と想像してしまいます。

その辺り、実際のところはともかくとして、当分続くと予想されているこの猛暑、なんとかなりませんか。

<完>

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