南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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域産域消

「地産地消」という言葉が一般的と思っていたところ
「域産域消」と、初めて耳にしました。

気になってサイト検索したところ、当地・飯田とこの「域産域消」という言葉の関連が強いように思われます。

どうも当地を中心とした造語かな(?)などと思ってしまったところです。

ただ、言葉の意味としては「地産地消」とあまり差がないようにも思え、要するにその地域で採れた…、生産されたモノを、当のその地域で消費する、有効に使う…という意味では同じしょう。

どちらかというと、この言葉から連想するのは「食べ物」であったり、その周辺の生活財という印象なのですが、同じくサイト検索の中には

「エネルギーの域産域消による 脱温暖化からの地域づくり」

なんていう、タイトルもあって、たしかに「エネルギーの域産域消」という考え方もあるのだなぁ…と感心したところです。

遠隔地で「産出」されたエネルギー…たとえば、電気・電力を、遠距離を送電線を介して都市に届ける…というモデルが一般的だと思うのですが、この地で産み出した電力…すべて賄いきれるほどの量とは思えませんが、この地に供給する…太陽光だったり、風力だったり、土地柄、や自然の力を借りた、そんなシステムが構築できたら、考えてもみなかったような、地域の在り方が見えてくるかもしれません。

域産域消…をエネルギーの観点から、注意深く観てみたいと思います。


<完>

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