南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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スーパーGK

結果の良し悪しに関わらず、やはりゴールキーパーが注目を集めるシーンといえば、ペナルティーキックの場面でしょう。

それも、試合の流れの中でのことももちろん、PK戦となると一層の注目を集めます。

先のアジアカップの川島もそうでしたし、昨日のゼロックス杯で見せた楢崎のファインセーブもです。

かねてから、PK戦の勝敗には2つあって、1つは相手が外してくれた…ことによる勝利、そして1つは、もちろんセービングして止めて止めての勝利。

もちろん興奮するのは、止めた・止めた…の勝利です。

外して負けるのも悔しいけれど、止められて負けるのはもっと悔しい?

どう考えても、キッカー有利の確率は変らないわけで、仮に五分五分の確率だったとしても、PKを「止める」シーンは感動ものです。

逆に確率からして、キッカーが外したら…何とも言いようが無いわけで、キーパーを褒め称えるわけにもいかず…心境は複雑です。

ともかく、そんな選手の心理状態からしても、3本止めるということは…外したのも含めて3本ではなく…止めての3本は胸の空く思いです。
鹿島のサポーターさんにはゴメンナサイですが、敵味方の区別無くプレーの素晴らしさを賞賛するなら、この3本止めは素晴らしいとしか言いようがないでしょう。

まあ、得点して見せ場を作るフィールドプレーヤーとキーパーとの目立ち合い…だったら、断然、PK戦で活躍したキーパーに注目が集まるでしょう。

キーパー志望の少年サッカー選手が増えつつあるとか…。

みんながみんなセンターFW希望でもチームは成り立ちませんから…いい傾向ではないでしょうか。

未来のスーパーGK登場に期待しています。


<完>

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