南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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大学入試

思いもよらない事件が次から次へと…

その一つにケータイを使った試験問題のネット掲載の事件。

「よくもそんなことを考えたものだ…」

とか、大方が想定外の事件とするなかで、

「試験のカンニングはこれまでもあった…」

と、入試でのことかどうかは別にして、普段の試験、例えば中間や期末試験での可能性を語った学生の発言が印象的でした。

聞くところによれば、手の甲、掌に資料を書き込んで試験に臨んだ…とか、消しゴムの中にペーパーを仕込んだ…とか、笑い話のような、本当のような、古典的なカンニング手法もあったとか。

試験とカンニングは古代より切っても切り離せない腐れ縁のような関係だったのかもしれません。

そんな時間があったら、単語の一つ、公式の1つでも覚えろやっ! と、先生の声が聞こえてきそうですが、層とばかりは行かないのが学生の、受験生の心理なのかもしれません。

ただ、大半の、大多数の受験生が、公正な試験制度により、公正な合否判定を前提として、試験に臨んでいる事実を目の当たりにすると、今回も、これからもカンニングのことを見過ごすことはできません。

まあ、カンニングの手法がケータイとかネットとかによったことが、余計にクローズアップされているようですが、そもそもその手段の別を問わずに、カンニングそのものに対して、それを根絶する対策や姿勢が求められているんだと思います。

今回の事件、一部には「若気の至り」といった、容認するわけでもないでしょうが、寛容な論調もあったように聞きます。

でも、
「いけないことはいけない」
として、厳正に対処することも必要とお思います。

寛容な対応があるとすれば、その後に求められることと思います。

まずは、全容が解明されることを待っています。


<完>

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