南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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今日は年度末

以前にも書いたことがありますが、「年度」にもいろいろあって、「いも年度」、「麦年度」なんていうものもあるそうで。

ただ、今日はその中でも最も馴染みのある「年度」の「年度末」。

この年度とは「会計年度」のことなのでしょうか、それとも「学校年度」…いずれにしても3月31日で締めて、4月1日から新しい年度がスタートする…このサイクルが、暦の周期と同期するかのようで、春の訪れとともに迎える新年度…という感じがします。

ただ、これも南北に長いわが国では、きっと北の国では1ヶ月程度の違いがあると思います。

この制度、明治時代からのことらしく、当時から明治政府、首都東京での季節感の読み方と連動しているような気がしてなりません。

その当時に、どこか別の場所が首都だったら、年度の始まりが3月1日だったり、5月1日だったりした可能性も否定できませんね。

そういえば、4月1日生まれの人は、学齢では3月生まれの人と同じ…なんとなく、違和感がありました。

人に尋ねたところ、「満何歳」というと4月1日生まれの人は3月31日では「満年齢」に満たないので、したがって、翌日が来て初めて「満」を満たす…だから、学齢では3月31日生まれの人と同じ学年になる…

なるほど、根拠は法律でした。

きっと、学校や教育のことを既定した法律にそう書かれているのでしょう。

ともかく、今日は平成22年の年度末。

役所に勤める知人から、4月1日をもって転勤の挨拶が届きました。

新しい年度に新たな期待を込めて、明日から再スタートしたいものです。


<完>

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