南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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山火事

ここのところ、飯田市の広報では建物火災や土手火災、あるいは山火事と思われる「発生」と「鎮火」を頻繁にアナウンスしています。

南信州全域の「安心メール」を受け取っている知人によりますと、郡部までをあわせると、ちょっと大袈裟かもしれませんが「ひっきりなし」なんだそうで。

春先は火事が多い…、フェーン現象とも関係して、乾いた強風が重なったりすると、ちょっとした火の不始末がとんでもない被害を及ぼしたりする危険性があります。
注意しなければなりません。

私たちの国土は、その約7割が森林なんだそうで、その森林が果たす役割として、国土の保全、水源のかん養、地球温暖化防止のための二酸化炭素の吸収源などなど、生活に欠くことができない…そんな、大切な役割を考えると、山火事などでそれらが消失することの損失は、少なくないでしょう。

ところが、森林は一旦火災などで失われると、その大切な機能が回復するまでには何十年もの年月と多大なコストを要することになります。

林野庁によれば、その原因の大半が不注意から来るものとのこと。

つまり、火の取扱いに注意すること、そのことによって山火事を未然に防ぐことができる…ということでもあるわけで、月並みですが人災なら防ぎようがある…ということです。

出火の場所によっては、住民の避難が必要になる、そんな重篤なケースもあるんだそうで、すぐ裏山まで森林に覆われた当地では、他人事ではないでしょう。

この季節、特に注意をしたいものです。

お大事に。


<完>

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