南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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 歩行者に優しい信号

交差点にクルマが止まると、それを検知してその止まったクルマの進行方向に向かった信号機が赤か青に変わる…優先する道路の側は、そうしたクルマが検知されない限り流れ続ける…かなり前から、そんなクルマ向けの頭のいい信号機があって、登場した当時には感心したものです。
まるで、横断者が「渡るよ!」と言って、押しボタンを押すようなものですね。

さて、今日ご紹介するのは、歩行者に優しい信号機…どんなものかといいますと、
「歩行者を検知して青の時間が延びる」んだそうです。

大きな信号では、渡っている最中に、歩行者用の青信号が点滅を始めてあわてて駆け足にあった、そうした懸命の努力も報われずに、横断途中で赤に変わって、中央分離帯に取り残されてしまった、そんな経験やそんな場面を目にしたことが結構ありますね。

話題の信号は、カメラが渡っている人を認識すると、青信号の時間を延ばしてくれるんだそうです。

すでに、東京都と岡山県に数箇所設置されているとか。

次々と歩行者が現れた場合に、延々と青が続くとは思いませんが、設置される交差点の大きさや通行量によって、効果的ではないかと思います。

以前に、バスの運行をスムーズにするために、バスが近づいてくることを検知すると、バスの進行方向の信号のタイミングを自動的に変えてしまう…そんな仕組みのことを聞いたことがありますが、じゃあ、主要な幹線道路が交差する場合には、どちらを優先するのでしょう…そんな、ある意味どっちでもいいような疑問を抱いたことがありますが、なんらかの形で上手くやっていてくれるのでしょう。

この優しい信号機の話には、もうひとつあって、赤信号を無視する歩行者には音声で注意するんだそうで…そういったルール破りに厳しい信号は、その分だけ優しい…一度、渡ってみたい気がします。


<完>

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