南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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余震

昨夜の地震もかなり大きかったそうです。
東京の友人が、さすがに深夜だったもので、メールで知らせてきました。

こちらといえば、そもそも揺れの大きさや時間帯のこともあって、気づかなかった人も多かった…

先の大震災の後、現在までの最大余震は本震から29分後のM7.7なのだそうですが、では、

「いったい、余震はいつまで続くの?」

「そもそも余震って何でしょう?」

 ⇒ 余震とは? (気象庁)

 ⇒ 余震はいつまで続くのか? (日本科学未来館)

 ⇒ 大地震のあと、余震はどうなるか (地震調査研究推進本部)

ちょっと専門的な記述もありますが、よくよく読んでみると、あまり大きくない、被害が無い、もしくは、少ない地震のケースから、今回のような甚大な被害を及ぼすものまで様々あっても、余震は付き物なんだということが分かります。

しかし、余震によって復興の進み具合に影響を及ぼしたり、新たな被害を及ぼすようなことがあっては、学問的な分類上は「余震」かもしれませんが、人々の気持ちの上では余震だなどと言ってもおられまい…

直後のTwitterを拝見しておりましたら、東北方面の方から
「一から出直しです」
「絶対に負けません」
といった内容の書き込みがたくさんみられて、中には今回の余震でグシャグシャに散らかった机の写真を載せている方もおられて、その大変さに心痛みます。

大震災がもたらしたあらゆる試練が、いったい何時まで続くのでしょう?

できることから…月並みですが、まずはここからですね。

最後に一つ、この大震災とは別に、余震にも属さない栄村の地震のことがあります。
伝えられる現地の様子のことを考えると、こちらのことも心配です。
被害そのものが大震災の陰に隠れてしまっているわけではなく、現実の被害なわけで、報道その他でももっと採り上げて下さっていいのでは? そんな風に思ってしまいます。


<完>

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