南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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レベル7

あのチェルノブイリに匹敵するレベル…そう言われてしまうと、ただただ恐怖感を抱くことを禁じえません。

しかし、TV報道では多くの専門家の方が解説されていて、
「同じレベル7といっても違う」
とおっしゃっているのを聞くと、少し安心します。

ただ、もっと直接的に被害を被っていらっしゃる方にしてみれば、そんなものではないでしょう。

ちょうどチェルノブイリの原発事故の当時に幼ないお子さんを育てておられたという知人の方に話を伺うことがありましたが、お子さんに何か悪影響が及びはしないか…と、地球規模で遠い距離をおきながらも心配をしてしまった…と。

たしかに、世界地図の縮尺にもよりますが、福島と東京あるいはその他の全国の都市との宿舎上の距離をみてみれば、おそらく海外の方からみたら数ミリにしか写らないことでしょう。

私たち国民に向けて、はもちろんのこと、海外に向けても、ことさら「レベル7」だけが伝えられませんよう、期待するところです。

でも、官房長官、保安院、東電…と、引き続き各者各様の発表会見をしていますが、これも一本化できないのでしょうか?

発表の関係者が一箇所に会し、もっとも責任のある方…おそらく広報と言う意味では官房長官になるのでしょうが、情報を集約して発表する…技術的な各論に及ぶ話題は、それぞれの専門担当に任せる…そんな、会見スタイルを期待するのは、無理な話なのでしょうか?

仮に同じ会見内容であっても、そうすることで情報も一本化されて、みんな、もっと安心すると思うのですが、如何でしょう。

この「レベル7」についても、もっと突っ込んだ会見を期待しています。


<完>

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