南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

夜桜

満開の桜も、そろそろ散り始めるこの頃、夜、出歩いても悲しくない、そんな気候のこともあって、夜桜見物の足が絶えません。

用事があって、大宮の桜並木をクルマで往来しますと、孫の手を引いたおじいちゃん・おばあちゃんでしょうか、ちょっと恥ずかしそうに手をつないで歩く、中年のご夫婦と思われる二人連れ。

昼間の桜とは、桜の見え方も違いますが、観る方々の雰囲気も少し違う。

おびただしい数の提灯に照らされて、桜が風に揺れているのを観ていると、休まります。

友人との話の中で、
「あの提灯がいい」
という意見と
「もう少し強めの光で、いわゆるライトアップが欲しい」
といった意見などあって、そもそもの桜の、夜桜の楽しみ方、楽しんでもらい方の問題のようです。

人手があれば、その地域は活気があふれますでしょうは、人を集めるための仕組み、たとえば公衆トイレのことや人出対策としての警備のこと、などなど、きっとに今と違ったご苦労やご配慮が必要になるのでしょう。

そういえば、古老が思い出したように
「あそこは花見の一等地でな、年に一度の花見酒、宴会が楽しみだった」
と、懐かしそうにおっしゃっておりました。

たしかに、今では宴会禁止で通りぬけだけ…いちまつの寂しさを感じつつ、そぞろ歩きの方も多いことでしょう。

一方で、花見に乗じたバカ騒ぎに嫌気の方々には拍手喝さいでしょうし。

それぞれの楽しみ方で夜桜見物。

今週末が見納めでしょうか。

花散らしの雨もまた、風情かな?


<完>

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。