南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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あくび、居眠り、携帯…

今日のタイトルですが、何のこと?

実は、あの東京電力、福島第1原発の放射能漏れ事故について、今週から東電や原子力安全・保安院などの記者会見を一本化したことで、思わぬ弊害が…

という内容の記事がネット配信されていました。

要するに、共同で行われた記者会見の時間が問題の発端。

連日4時間以上という長時間に及んだものだから…と、先のタイトルに結ばれるわけです。

情報を一元化する!

その目的は確かなのですが、でも想像以上に長時間にわたる会見だものだから、そりゃ不謹慎と言われようとも、記者さんだって人の子、あくびの一つもでるでしょうし、挙句の果てには居眠りもすることでしょう。

避けられません。

ただ、ケータイは生理的なものとは別なので、意識すればコントロールすることができるかな? とは思いますが。

ただ、ここで、よくよく記事を読んでみると、それは省庁担当者の側の話。

となると話は異なるわけです。

複数の、それぞれの会見に出ていた記者さんが共同会見に集中したものだから、連日200人以上が殺到したと記されています。

記者会見で200人を集める…ということを、どう評価したらいいのか、比較のしようもありませんが、ただ、今回のように、質問内容が多岐にわたることは想像できたわけで、当然に会見の総時間が長引くことになることも予想がついたでしょうし。

不覚にも「あくび、居眠り、携帯…」の主が「記者」と直感してしまったわけですが、彼らにそれが皆無のことなんて言い切れません。

ただ、会見を開く側にそれがあるのなら、生理上の不可避とは言っておられまいに。

記者の側からは、前の状態に戻した方がいいのでは…の意見もあるようで、情報の一本化という大義のためには、ぜひ「あくび、居眠り、携帯…」をガマンして頂きたいものです。

全国民が注目してますから。


<完>


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