南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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黄砂

ここのところ黄砂の毎日です。

これほどに「黄砂」のことを意識したことは希で、ブログを拝見していると、このあたりの関連アップが多く見られます。

黄砂は黄沙とも表わすんだそうです。

印象では「中国」を思い起こしますが、中国に限らず東アジアの内陸部の砂漠や乾燥した地域の砂や塵が、強風によって上空高く巻き上げられて、この季節、春から初夏にかけて東アジアの各地…、広範囲に飛散して、やがて地上に舞い降りる気象現象のこと。

ということで、わが国だけではなく、東アジアの他の地域でも見られる現象ということになります。

地球的な規模で考えてみれば、国の境なんて無いわけで、境を越えて吹きすさぶ風が運ぶ、大陸の砂塵・・・と、まあ、こう書くと多少のロマンを感じないわけでもありませんが、ただ、私たちの生活面に悪影響があるわけで、規模や深刻さの度合いによっては視界不良による事故や呼吸器系を中心とした疾患に与える悪影響のことなど、たいへんです。

また、黄砂に付着して飛来するとされる大気汚染物質のことも取り沙汰されます。

その発生源であるお国に関連する工場の立地に、被害国とされるお国が深く関わっていたり、そもそも砂塵の源ともなる砂漠の拡大につながるとされる森林伐採や農産品や畜産品などの産品の輸入規模拡大などなど、原因とされるお国の国内問題とも言っておられない現状もあるようで・・・

地球規模の気象現象ともなりますと、単に被害を与える・受けるというような単純な関係では整理できませんね。

いつまで続くのでしょう、この黄砂。

お大事に。


<完>

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