南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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引き続き浜岡原発のこと

やはり、かなりの衝撃だったことが伺えます。

もちろん、先の福島の問題があったからこそのこととは思うのですが、現存する原発の運転停止を要請するということの影響について、賛否が入り乱れて、大きな波紋を投げていることが伺えます。

みなさん、関わり方や立場が異なり、それにより賛成・反対を述べられているわけで、そのことは尊重しなければなりません。
しかし、今、福島で現実に起きていること、その影響の大きさのことなど考えると、どうも議論の風向きというかは、読めるわけでなのです。

たしかに、今後に、新たな事が起きたことのことを想定すると、ここに至って「想定外だった」という口上はあり得ない訳でして、それを想定して採り得る選択が求められているのでしょう。

ただ、今回の要請に対して、どう応えていくのかは、当の中電においても現在のところ方針が決まっていないようでして、仮にも、要請を受け容れた場合、それを実行に移して行くスキームなどなどについて、高度の経営判断が求められているのだと思います。

私たちは、電力の供給を受ける側であり、また、万が一の場合の原発事故について被害者となる可能性があるわけで、他人事などとは思えません。

これを契機に、一気に新エネルギー政策への転換を…といった向きもあると聞きますが、それとて、一朝一夕には成し得ないことだと思います。ただ、省エネだとか、エネルギー供給量に見合った生活レベルの実現…と言った、月並みかもしれませんが、普段の生活を見直すところからでも始めていかなければなわないと思います。


<完>

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